人が主役。AIは、賢い相棒。
投資のプロが作る、本物のAIエージェント。
貴社の業務に合わせて AIエージェントを設計から運用まで伴走して構築します。金融・士業・サービス・小売・製造、業種を問わず幅広く対応できます。
なぜ AI は組織で機能しないのか
ChatGPT を試した経営者の多くが、個人の作業補助までは実感しながらも、組織としての継続利用に踏み込めないでいます。その理由は技術ではなく、AIに境界と責任を与える仕組みが欠けているからです。
個人の生産性で止まってしまう
対話ツールとしての AI は、個人が試せば便利さを感じます。しかし、組織の業務フローに組み込み、誰がいつ何を任せたかを管理する仕組みがなければ、事業に還元されません。
出力が毎回ブレる、責任の所在が曖昧
同じ指示でも毎回違う答えが返ってきます。誤った出力を誰がレビューし、誰が責任を負うのか。この運用設計を欠いたまま導入すると、業務品質が AI 任せの不安定さに引きずられます。
セキュリティとコンプライアンスの境界が曖昧
顧客情報や社外秘の資料をどこまで入力してよいのか。生成物は社外公開に耐えるのか。金融・法務・医療のように規制が厳しい領域では、境界設計を欠いたままでは使えません。
AIハーネスとは、AIに意思と境界を与える仕組み
AIハーネスは、エージェント定義、運用ルール、記憶、スキル、セキュリティ、レビューの6層で AI を縛り、組織の意思と業務ドメインに沿って働かせるための設計体系です。YOLX はこの設計体系を自社内で運用しながら、お客様向けに提供しています。
汎用的な AI を業務にあてはめるのではなく、業務ドメインの制約を AI 側に作り込みます。その結果、出力が再現可能になり、責任の所在が明確になり、運用コストが下がります。
チャットとの最大の違いは、「指示を出す」ではなく「組織として運用する」という設計思想にあります。16のエージェント、7つの共通スキル、3層の記憶階層を連動させて、一貫した品質のアウトプットを継続的に生み出します。
これは理念ではなく、現に YOLX 社内で運用している体制です。お客様には、この運用ノウハウをそのままお渡しします。

業種を問わず、AIエージェントは機能する
ChatGPT のように万能を目指すのではなく、貴社の業務ドメインに合わせて設計します。投資のプロが培ったAIエージェント設計のノウハウは、金融に限らず、士業・SaaS・小売・製造など業種を問わず活きます。
AI Ops for Finance
資産運用会社・投資助言業向けに、銘柄スクリーナー・決算分析・レポート自動生成・コンプラチェックを担うAIエージェントを提供します。投資のプロが設計するため、金融業務の細部まで届きます。
影法師
一人会社から従業員80名規模までの企業向けに、業種を問わず使えるAI業務アシスタントSaaS。提案書・契約書一次レビュー・議事録・経理一次仕分けを一台で。2026年内ローンチ予定。
カスタム導入
上記以外の業種でも、業務フローを解析しドメイン特化のAIエージェントを個別設計します。「自社にも適用できるか」のご相談から承ります。
導入までの5ステップ
診断から本格稼働まで、平均3ヶ月。最初の1週間で、貴社業務にAIを適用できる箇所と期待効果を可視化します。
- STEP 01 / 診断1週間
業務棚卸しと AI 適用可能性の可視化
貴社の業務フローを棚卸しし、AIエージェントで代替・補強できる工程を特定します。
- STEP 02 / 設計2週間
エージェント構成とセキュリティ境界の設計
必要なエージェント数、メモリ構造、外部連携、データ取扱い境界を設計書にまとめます。
- STEP 03 / 構築4週間
ハーネスと業務連携の実装
エージェント定義、スキル、メモリ、レビューを実装し、既存業務システムと接続します。
- STEP 04 / 試行運用4週間
並行運用で品質を確認
実業務と並行してAIエージェントを稼働させ、出力品質と運用負荷を確認します。
- STEP 05 / 本格稼働継続
運用移管と継続改善
貴社運用体制に移管し、月次レビューで改善サイクルを回します。
よくあるご質問
導入検討時によくいただく6つのご質問にお答えします。




