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THE FIRST AI AGENT

AIがかり

お客様ごとに、伝わる返信を。

チャットでAIに相談したことがある方が、日々の仕事でAIエージェントを使い始めるためのプロダクトです。受信メールと伝えたい要点を渡すと、相手に合った返信案を作成。成果は保存して再利用できます。メールから始め、有料プランでは会議メモの整理や提案書のたたき台も、それぞれの係に頼めます。

本番稼働 / 無料体験あり

Freeはサンプル資料のみ・AI生成は累計10回・返信係1体・サポート対象外。クレジットカード・APIキーの登録は不要です。

返信係・まとめ係・資料係のAIがかり公式マスコット
AIがかりの返信係・まとめ係・資料係
CUSTOMER REPLIES

いつものメールで、AIに仕事を頼む体験を。

チャットで相談する使い方に慣れたら、次は身近な仕事を頼んでみる。受信メールに伝えたい要点とトーンを添えると、返信係が相手に合わせた返信案を作ります。下のサンプルでは、用件による文面の違いを確かめられます。

返信係の仕事を見てみる

お客様に合わせたメール返信

相手や用件で、返信がどう変わるか

届いたメール
初めて問い合わせます。商品の資料と、見積もりの流れを教えてください。
返信で伝えたいこと
資料の案内と、見積もりに必要な条件をお伝えする。
トーン:丁寧・フォーマル人の確認待ち

お問い合わせいただき、ありがとうございます。 商品資料をご案内いたします。お見積もりにあたり、ご希望の商品と数量をお知らせいただけますでしょうか。 いただいた内容を確認のうえ、改めてご案内いたします。

送信前に確認:商品資料の添付・見積もり条件

説明用のサンプルです。実際の生成結果・操作画面ではありません。AIがメールを自動送信することはありません。

必要な内容を渡せば、係が仕事を進めます。

何を頼み、何を渡せばよいかが、仕事ごとに決まっています。受信メール、返信の要点、文体を選んで渡すと、返信係が下書きと確認ポイントをまとめます。複雑な指示文を一から組み立てずに、AIに仕事を任せる体験を始められます。

できあがった文面を読み、必要な内容を加えて送る。文章を整える作業を係に任せ、お客様へ何を伝えるかに時間を使えます。成果は保存して再利用できるので、次の対応にもつなげられます。送信・公開・業務利用は、利用者が内容を確認して判断します。

  1. 01

    係に頼む

    用途を選び、必要な内容を渡す

  2. 02

    下書きを受け取る

    出典と確認ポイントを読む

  3. 03

    人が仕上げる

    事実・条件・表現を確認する

  4. 04

    保存・再利用

    作成した文面を保存する

THREE ROLES

返信、議事録、提案書。それぞれの係へ。

まずは返信係で、依頼して成果を受け取る感覚をつかめます。慣れてきたら、会議メモをまとめ係へ、案件メモを資料係へ。仕事ごとの入口があるので、頼みたいことを選びながら使う範囲を広げられます。まとめ係・資料係のメモ貼り付け機能は有料プランで利用できます。

返信係

無料体験の入口

お客様に合わせた返信を整える

丁寧なご案内、お礼、お詫びなど、相手と用件に合わせて文面を作成。不明な事実は「要確認」として残します。

渡すもの
受信メール・返信の要点・トーン
受け取るもの
相手の用件に沿った返信下書き

まとめ係

有料プラン / メモ貼り付け

決定事項と担当者をまとめる

メモから要点をまとめ、誰が何をするかを確認しやすい議事録に整えます。

渡すもの
貼り付けた会議メモ
受け取るもの
決定事項・ToDo・担当者の整理

資料係

有料プラン / メモ貼り付け

案件メモから提案書を起こす

案件の背景をもとに構成と文面を起こし、人が詰めるべき確認箇所も残します。

渡すもの
貼り付けた案件メモ・提案の方向性
受け取るもの
提案書・見積のたたき台

まとめ係・資料係のメモ貼り付け機能は有料プランで利用できます。会議録音・自社資料の自動取り込みや、業務指標の自動集計は今後提供予定です。

Freeはサンプル資料のみ・AI生成は累計10回・返信係1体・サポート対象外。クレジットカード・APIキーの登録は不要です。

THE PROBLEM WE ADDRESS

どんな場面を、扱うか。

お客様ごとに、伝え方が変わる

初めての問い合わせ、継続のお取引、お詫びが必要なご連絡。同じ定型文では届かない用件を、受信メールと返信の要点に沿って整えます。

文面を考える前に、時間がかかる

相手の用件を読み、伝える内容を決め、文体を選ぶ。その流れを返信係に渡し、担当者が確認・手直しを始められる下書きにつなぎます。

どこを確認すべきか分からない

宛名・金額・納期などの事実を勝手に埋めず、不明な部分は要確認として残す設計。担当者が確かめるべき箇所を見つけやすくします。

WORKFLOW

依頼から確認までの流れ

入力、制作、確認を分け、途中で必要な判断を挟みます。

  1. 01

    用件を渡す

    相手から届いたメールを入力

  2. 02

    方針を伝える

    返信の要点と自社の条件を指定

  3. 03

    文体を選ぶ

    相手と場面に合わせたトーン

  4. 04

    下書きを確認

    事実と要確認の箇所を見直す

  5. 05

    人が仕上げる

    修正後に業務利用を判断

ENGINEERING DETAILS

開発の詳細

使い方の裏側にある、実装と確認の仕組みです。

実装・品質・権限の設計を読む

実装上の工夫

相手の用件と、返信の方針を分ける

受信メールと、こちらが伝えたい要点を別々に扱います。相手の文章をそのままAIへの指示として扱わず、返信の目的を明確にします。

5つのトーンで伝え方を調整

丁寧・フォーマル、カジュアル、謝罪・お詫び、催促・リマインド、感謝・御礼。相手や用件に合わせて文体を選びます。

会社ごとの情報を分離

複数企業が利用するSaaSとして、組織単位の権限とデータ境界を設けています。返信の入力、会社情報、成果物を取り扱うための基盤です。

品質と安全境界

品質の確認

  • 事実を補う前に確認

    原文や返信方針にない日時・金額・固有名詞を断定せず、要確認として人へ引き継ぐ設計です。

  • 出典と確認箇所をたどる

    参照情報と確認ポイントを提示し、生成結果を読んだ人が内容を見直せるようにします。

  • 人の修正を前提にする

    生成物を完成品と断定せず、下書きの確認と手直しを業務の流れに組み込みます。

権限と提供範囲

  • メールを自動送信しない

    AIが作るのは下書きです。宛先と内容を確認し、相手への送信を判断するのは利用者です。

  • 無料体験には利用条件がある

    Freeはサンプル資料のみ・AI生成は累計10回・返信係1体・サポート対象外。クレジットカード・APIキーの登録は不要です。

  • 自動取り込み・自動集計は提供予定

    まとめ係・資料係のメモ貼り付け機能は有料プランで利用できます。会議録音・自社資料の自動取り込みや、業務指標の自動集計は今後提供予定です。

2026年10月2日に確認した公開サービス情報を基準にしています。Freeはサンプル資料のみ。まとめ係・資料係のメモ貼り付けは有料プランで利用できます。会議録音・自社資料の自動取り込み、業務指標の自動集計は今後提供予定です。AI生成物の最終確認は利用者が行います。

DEVELOPMENT OUTPUTS

開発した成果物

お客様に合わせた返信下書き
受信メール・返信方針・トーンを組み合わせる業務フロー
議事録と提案書のたたき台
有料プランで貼り付けた会議・案件メモから作成
出典・確認ポイント
人が内容を確かめ、仕上げるための判断材料
成果物を仕事として残す
生成後の確認・保存・再利用につなぐ設計

CONTACT YOLX

ご自身の仕事に、どう使えるか。

使いたい場面や必要な接続先を伺い、導入する範囲と進め方をご提案します。