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居酒屋の注文端末でありがちなこと

最近は店員をわざわざ呼ばなくても テーブルからタッチパネル端末で直接注文できる店が増えました。 個人的にとても便利だなと思う反面、 問題点も若干感じたりします。

カートに入れたまま、注文を忘れてしまう。

これはかなり、あるあるだと思います。 さっき注文したはずだけど、全然来ないな、と思い、カートを確認したら注文されてなかったってやつですね。

そもそも居酒屋の注文端末にカートは必要?

居酒屋は酒を飲む場所ですから、基本的にみんな酔っぱらっているわけです。 酔っ払っているので注意力が散漫になり、そもそも誤操作は起こりやすいはずなんです。 そんな状況の中で、 商品を選ぶ→カートに入れる→注文個数を修正→注文確定というステップは少し数が多すぎるのではないかと。

カートを廃止し、商品を一種類ずつ直接注文できるようにする。

カートを廃止し、商品を一種類ずつ直接注文する形式にすることで、 ユーザーがやらなければいけない作業は減る。 ユーザーが困ることは何もない。 間違って注文したのなら店員を呼んでキャンセルすればいいわけですし。 これで少なくとも「注文忘れ」は解消されるわけですから、店側にもメリットがあるのではないでしょうか。 少なくとも酔っぱらい、注意力が散漫になっている状況の中で、 カートという複雑なステップを踏む必然性がわかりません。

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